Vol.21:Digitalを活用して

Digital コンテンツ活用のメール送信

Online / Web 面談…

  

その結果を表現する

  

メール送信/開封率、コンテンツ閲覧率

ターゲット医師 Online 接続率…

  

その前段階で、ターゲット医師の

メールアドレス取得率もあるかも…

  

  

どの単語も、「もう聞きたくない」

と思われる方多いのでは?

  

  

Digital の活用はコロナ禍前にも

各社で進めていたことだと思いますが、

急激に取組み強化・推進したのは、

コロナ禍に入ってから…

  

  

いずれの項目も KPI に設定され

上司から、「今月の目標は、何%?」

「進捗状況は?」

「なぜ、予定通りに進んでないの?」

「上手く行かない要因は? 課題は?」

と追い立てられたのでは…

  

「上手く行った要因は?」

「ベスプラだから報告を…」

とポジティブな結果が得られることも。

  

  

会社側の最終目的は…

  

どの様な状況下でも、Online で

ターゲット医師とつながる環境を整備、

製品のディテーリングを実施すること、

クロージングを掛けること…

  

そして、製品を処方して頂き

売上げ実績を上げること… です。

  

  

みなさんは、どの位のターゲット医師と

Online でつながりましたか?

  

  

2020年の業界各社の結果から見て、

  

10% 未満なら、苦戦した…

10~15% であれば、平均的

15~20% であれば、なかなかの結果

20% 以上であれば、素晴らしい結果

  

どこに当てハマりまりましたか?

  

  

今回は、ここまで。

  

  

それでは、また。

  

 

  

Eagle Heart Association

副代表  西村 卓

作成者: 西村 卓

大学院修了後、MRとして内資製薬企業に入社し、4年後に外資製薬企業に転職。  MR職としては、新人からラインマネージャーに昇格するまでの全期間で大学を担当し、東大病院は9年担当。 ラインマネージャー昇格後は、3地域で計11年の所長職を経験。 所長職の途中、1年間、本社営業戦略部門で業務も経験。 現在は医療施設の事務長として勤務しつつ、キャリアコンサルタントとしてのコンサル対応、人材育成や開発、転職サポートを行っています。

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