Vol.22:Online面談への道

私の経験上の話…

  

  

コロナ禍で、私は 2つの組織で

マネージメントをしました。

  

1年ずつ…

  

2020年は組織としてOnline 面談

実施率は 20% を超えましたが、

  

今年は 20% に届きませんでした。

  

  

2020年の結果を活かして、

2021年は更に伸ばす…

  

当然、マネージャーに求められること

ですが、そうは行きませんでした。

  

  

Online 面談に辿り着くまでの

道のりは…

  

① 対象となる医師のメールアドレスを

 知っている

  

② メールや Digital コンテンツを

 送れる環境がある  

  

③ メールへの返信、コンテンツ閲覧の

 経験がなくても、直接、面談や電話で

 依頼できる関係性がある

  

④ 新たな取組みを打診し、受け入れて

 頂ける関係が構築されている

  

⑤ Onlineでつながるニーズがある、

 または、必要性の理解がある

  

上記 ①~⑤ のステップに加えて…

  

多少の Digital リテラシーがある…

が条件となります。

  

  

これらの条件に合致する

ターゲット医師が何名、何%いるのか

その確認が最初のプロセスです。

  

  

「Online 面談実施率のカイゼン」

との PDCA を考えた場合、

「P」の 1つになります。

 

  

実際に、Online 面談実施率を

カイゼンしたいと思われている方…

  

明日までに何名、何%の医師が

該当するのか、確認してみてください。

  

  

それでは、また。

  

  

 

Eagle Heart Association

副代表  西村 卓

作成者: 西村 卓

大学院修了後、MRとして内資製薬企業に入社し、4年後に外資製薬企業に転職。  MR職としては、新人からラインマネージャーに昇格するまでの全期間で大学を担当し、東大病院は9年担当。 ラインマネージャー昇格後は、3地域で計11年の所長職を経験。 所長職の途中、1年間、本社営業戦略部門で業務も経験。 現在は医療施設の事務長として勤務しつつ、キャリアコンサルタントとしてのコンサル対応、人材育成や開発、転職サポートを行っています。

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