Vol.225:成長機会

最近、感じたこと。

  

真の成長機会は、待っていても

いつやって来るか分からない。

  

  

企業に所属していれば、社内の研修が

あって、場合によっては社外の研修

にも行かされて…

  

学びの場は多く用意されていますが

学んだことが身に着くかどうかは

別の話。

  

  

実際には、ほとんど身につきません。

  

  

だって、1回参加するだけで

身についてしまったら、教育・研修する

側としては、商売にならないから。

  

  

参加したことで、勉強になった

参考になった、楽しかった… と

思ってもらうだけで良いのです。

  

  

この講座、めちゃくちゃいいよ!と

言われている物は、初めての感覚を

覚えて、認識して、インパクトを

受けただけなのかもしれません。

  

  

だって、1ヶ月後に講師と同じことが 

できていますか?

それどころか、学んだ内容を確実に

覚えていますか?

  

  

研修なんて、それでいいんです。

  

その仕組みで教育・研修会社に

に利益が出るのですから。

  

  

社内でも毎年、同じ研修をやるでしょ?

本来であれば、1回受ければいい物を

何回も何回もやって…

  

  

理由は簡単、そこに成長機会があると

受け手が認識していないから、

定期的に認知させる必要があるのです。

  

  

では、どうしたら成長の機会と

認識できるのか?

  

  

つづく

  

  

      

   

西村 卓

(S-POWER HRコンサル 代表)

作成者: 西村 卓

大学院修了後、MRとして内資製薬企業に入社し、4年後に外資製薬企業に転職。  MR職としては、新人からラインマネージャーに昇格するまでの全期間で大学を担当し、東大病院は9年担当。 ラインマネージャー昇格後は、3地域で計11年の所長職を経験。 所長職の途中、1年間、本社営業戦略部門で業務も経験。 現在は医療施設の事務長として勤務しつつ、キャリアコンサルタントとしてのコンサル対応、人材育成や開発、転職サポートを行っています。

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